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評価のケーススタディと分析

発行日│2012.03.01

アートプロジェクトの評価に関わる視点を提供するゲストレクチャーの記録と研究会メンバーによる論考を収録したドキュメントブックです。

東京アートポイント計画プログラムオフィサーの佐藤李青をコーディネーターとして実施した「アートプロジェクトを評価するために2ー評価のケーススタディと分析」全2回のゲストレクチャーの要旨と、研究会メンバーによる論考が収録されています。

目次

-はじめに(佐藤李青)
-Case1:時間のかかる成果を評価するために(吉澤弥生)
-View Point1:飛び火効果(石田喜美)
-Case2:評価のありようを問い直すために(沼田里衣)
-View Point2:遊びの場(石田喜美)
-おわりに:評価をアートプロジェクトの運営サイクルに乗せるために(佐藤李青)
-開催概要