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ドキュメンテーション 国際シンポジウム 地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関するグローバル・ネットワーキング・フォーラム

発行日│2013.03.01

P+ARCHIVE事業で実施した「国際シンポジウム地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関するグローバル・ネットワーキング・フォーラム」の各ゲストのプレゼンテーションの内容などを収録した記録集です。

地域・社会に関わるアート活動を記録し、その手法・スキルを相互に交換・共有し、ネットワークを構築してゆくことを目的とした国際シンポジウムにおける、米国、ドイツ、韓国、日本から芸術文化活動のアーカイブ分野のエキスパートによるプレゼンテーションの内容を日英二か国語で収録しています。

目次

-あいさつ
-Introduction
-国際シンポジウムのコンセプト
-Concept of the Symposium
-シンポジウムのスケジュール
-Schedule of the Symposium
-アン・バトラー
 場所と実践としてのアーカイブ現代アート・アーカイブの構築
-Ann Butler
 Archives as Site and Practice
 On the Building of Contemporary Art Archives
-リー・ヨンジュ
 芸術活動アーカイブの社会的、教育的価値
 :アルコ・アーカイブ・コレクションの効果的な活用方法
-Lee Youngjoo
 The Educational and Social Value of Art Archives
 : The Effective Use of the Arko Archive Collection
-カーリン・シュテンゲル
 ドクメンタ・アーカイブ2013
-Karin Stengel
 The documenta Archive in 2013
-前田富士男
 アート・アーカイヴ ー 情報化社会の新しい人文知にむけて
-Fujio Maeda
 Art Archives for New Humanics – in the Information Society
-伊藤達矢
 「とびらプロジェクト」の活動とアーカイブの関係
-Tatsuya Ito
 Activities of Tobira Project and its Relationship to the Archive
-ディスカッション 質疑応答
-国際シンポジウムを終えて
-アンケートの回答結果
-P+ARCHIVEの活動について
-The Activities of P+ARCHIVE
 ドキュメンテーション
 国際シンポジウム
 地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関する
 グローバル・ネットワーキング・フォーラム

編集・制作|特定非営利活動法人 アート&ソサイエティ研究センター
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室