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思考と技術と対話の学校 基礎プログラム1 [思考編]「仕事を知る」講義録 2016

発行日│2017.03.23

アートプロジェクトを動かす力を身につける「思考と技術と対話の学校」基礎プログラム1[思考編]の講義録(2016年度「仕事を知る」編)です。

目次

-アートNPO事務局の仕事――行政、市民、場をつなぐ
宮下美穂(NPO法人アートフル・アクション 事務局長)

-コミュニティアートの実践例
藤原ちから(批評家、編集者、BricolaQ主宰)

-アートとまちづくりをつなぐ広報の仕事
立石沙織(認定NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター 広報)

-立ち上げから評価・検証までを見据えたプロジェクト運営
小林瑠音(文化政策研究者)

-展覧会・芸術祭運営の現場を生き抜くためのスキル
細川麻沙美(プロジェクト・コーディネーター)

-アートプロジェクトでの地域との関わり方
林曉甫(NPO法人インビジブル マネージング・ディレクター)

-領域を横断するアートの仕事
古原彩乃(アートコーディネーター)

監修|森司(アーツカウンシル東京/「思考と技術と対話の学校」校長)
制作|佐藤李青(アーツカウンシル東京)、家入健生(アーツ前橋)、阿比留ひろみ、高橋尚子、野崎美樹、橋本誠、八重樫典子、和田真文(一般社団法人ノマドプロダクション)
編集ディレクション&編集|大谷薫子(モ・クシュラ株式会社)
デザイン|岡部正裕(voids)
写真|加藤甫、川瀬一絵、TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)
印刷|株式会社イニュニック
発行|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)