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REFERENCE

アートプロジェクトを続けるために
アートプロジェクトの持続性を高めるためには、何が必要でしょうか。
組織、アーカイブ、評価、働き方の視点から考えて見ましょう。

アート・コーディネーターの帆足亜紀氏が自身を踏まえて「組織」という観点からアートプロジェクトの継続性を考察。現場の実践者たちの続けるための「戦略」も収録しています。

現場でアーカイブを始めるために必要な手順や心得をまとめた「便利帖」、その運用に役立つ作業の見取り図や作業シートを収録した「キット」。地域・社会に関わるアートのアーカイブのノウハウを検証してきた「P+ARCHIVE」の成果を収録しています。

企業メセナ協議会シニア・プログラム・オフィサー(当時)の若林朋子氏をコーディネーターとして実施した連続ゼミ「アートプロジェクトを評価するために〜評価の<なぜ?>を徹底解明」のレクチャーの要旨と、研究会から得られた成果を収録しています。

アートの現場の「働き方」について、国内外の現場を経験してきた専門性の異なるメンバーが交わした7つの対談を収録。併せて15の「共通認識をつくるための言葉」も掲載しています。