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LATEST│2017.04.07
藤浩志

美術家/十和田市現代美術館館長/秋田公立美術大学教授

1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域社会を舞台とした表現活動を志向し、京都情報社を設立。全国各地のアートプロジェクトの現場で“対話と地域実験”を重ねる。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校勤務。都市計画事務所勤務を経て1992年藤浩志企画制作室を設立。地域資源・適正技術・協力関係を活かした美術表現を試みる。主な作品として、取り壊された家の柱からつくられた《101匹のヤセ犬の散歩》。1ヵ月分の給料のお米からはじまった《お米のカエル物語》。家庭廃材を利用した《Vinyl Plastics Connection》《Kaekko》《Kaeru System》。架空のキーパーソンをつくる《藤島八十郎をつくる》等。十和田奥入瀬芸術祭アーティスティックディレクター。

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