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LATEST│2017.04.07
伊藤亜紗

美学者

1979年東京都生まれ。東京工業大学准教授。専門は美学、現代アート、身体論。障害者とともに身体や感覚について考える場を作る活動をしている。著作に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』(水声社、2013年)、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社、2015年)。また大学在学時に雑誌『Review House』を創刊して編集長をつとめ、近年は作品の制作や展覧会の企画等にも携わっている。参加作品に小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》(国立近代美術館)など。

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