tarl

LATEST│2017.02.01
岩井優

美術家

1975年京都生まれ。大学在学中より精力的に制作・発表し、2009年東京藝術大学美術研究科後期博士課程修了後は世界各地のレジデンスに参加。清掃や浄化をキーワードに映像、パフォーマンス、インスタレーションなどを発表しています。私たちの暮らしにある循環的な営みを観察しながら、清濁を拡張するような作品制作をおこなっています。主な展覧会に「通りすぎたところ、通りすぎたもの」(タクロウソメヤコンテンポラリーアート、2015)、ホイットニー美術館ISPプログラム「メンテナンス・リクワイアード」(ザ・キッチン、NY、2013)、「ニードレス・クリーンアップ」(ミートファクトリー・ギャラリー、プラハ、2013)「六本木アートナイト」(東京、2013)など。

CATEGORY

Artist