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LATEST│2017.02.01
小林瑠音

文化政策研究者/神戸大学大学院博士後期課程

大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了後に渡英。ウォーリック大学大学院ヨーロッパ文化政策・経営専攻修士課程修了。「おおさかカンヴァス推進事業」現場マネージャーを経て、2015年度まで應典院にてアートディレクターを務める。劇場型仏教寺院にて現代美術の展覧会や子どもとアートをつなぐプログラムの企画・運営等を行う。近年の企画事業に、mizutama写真展「wearは食べない」(應典院、2013)、劇団子供鉅人WS「子供鉅人と子どもたち〜みえないものがみえてくる〜」(パドマ幼稚園、2013)、hyslom展「大家さんの伝書鳩」(應典院、2014)、「キッズ・ミート・アート」(大蓮寺・應典院・パドマ幼稚園、2013〜2015)、武田力展「そらには、やんわり、うかんでる」(パドマ幼稚園・應典院、2015〜2016)等。いわゆる「アート」の存在が前提とされていない環境において、アートとコミュニティが遭遇していく、そのプロセスと社会的インパクトに関心をもつ。神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程在籍。日本学術振興会特別研究員。京都造形芸術大学アートプロデュース学科非常勤講師。専門はイギリス文化政策、コミュニティ・アート史。

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