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LATEST│2017.04.26
熊谷薫

デジタルアーカイブ・コーディネーター/アートマネージャー

2005年に東京大学美術史学科修士課程修了後、N.Y.の市立大学に留学し戦後美術について研究、グッゲンハイム美術館でのインターンを経て帰国。2012年11月から東京アートポイント計画のプログラムオフィサーとしてTokyo Art Research Labの、記録調査/アーカイブ/評価に関わる研究開発プログラムに携わった。2014年よりフリーランスとして、東京アートポイント計画共催団体や、五十嵐靖晃《くすかきー太宰府天満宮 2014》、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014等へのデジタルアーカイブシステムの導入コーディネートを手がける。現在アートプロジェクトなどに代表される、動き続ける活動を残すための新たなシステムの研究開発を行っている。

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記録/アーカイブ、評価/検証