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LATEST│2017.04.07
熊谷晋一郎

東京大学先端科学技術研究センター准教授/医師

1977年山口県生まれ。新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後車いすでの生活となる。東京大学医学部医学科卒業後、千葉西病院小児科、埼玉医科大学小児心臓科での勤務、東京大学大学院医学系研究科博士課程での研究生活を経て、現職。専門は小児科学、当事者研究。科学研究費補助金のプロジェクトとして、「当事者研究による発達障害原理の内部観測理論構築とその治療的意義(新学術)」(研究代表)、「知のエコロジカル・ターン:人間的環境回復のための生態学的現象学(基盤A)」(分担研究)、「自閉症スペクトラム障害児における心の理論の獲得と言語および実行機能の発達との関係(基盤C)」(分担研究)に関わっている。主な著作に、『リハビリの夜』(医学書院、2009年)、共著『発達障害当事者研究』(医学書院、2008年)、共著『つながりの作法』(NHK出版、2010年)、共著『痛みの哲学』(青土社、2013年)など。

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