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LATEST│2017.04.07
熊倉純子

東京藝術大学音楽環境創造科教授

パリ第十大学卒、慶應義塾大学大学院修了(美学・美術史)。公益社団法人企業メセナ協議会を経て、2002年より現職。アートマネジメントの専門人材を育成し、「取手アートプロジェクト」「アートアクセスあだち—音まち千住の縁」など、地域型アートプロジェクトに学生たちと携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、文化政策を提案する。東京都芸術文化評議会文化都市政策部会委員、文化庁文化審議会文化政策部会委員などを歴任。
著書に、監修『アートプロジェクト─芸術と共創する社会』(水曜社、2014年)、共編『社会とアートのえんむすび1996-2000──つなぎ手たちの実践』(ドキュメント2000プロジェクト実行委員会発行、2001年)、共著『「地元」の文化力—地域の未来のつくりかた』(河出書房新社、2014年)など。

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