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LATEST│2017.02.01

現代芸術活動チーム

個々のクリエイティビティを特性化し、連携を重視するチーム型芸術活動。中心メンバーは、アーティストの荒神明香、ディレクターの南川憲二、制作統括の増井宏文の3 名。 果てしなく不確かな現実世界が実感に引き寄せられる「体験」を作品として展開している。これまで「たよりない現実この世界の在りか」/資生堂ギャラリー東京、「おじさんの顔が空に浮かぶ日」/宇都宮美術館館外プロジェクト、「世界に溶けるドキュメント」/ヨコハマ・パラトリエンナーレ横浜など、さまざな方法で作品を発表。

□ディレクター
南川憲二 Kenji Minamigawa
1979 年大阪生まれ。
2009 年 東京芸術大学大学院美術研究科修了。
アート作品のアイデアを一般募集し参加者と実現に移す表現活動wah document(わうどきゅめんと)を立ち上げ、各地で活動を展開。各地で活動を展開。

□アーティスト
荒神明香 Haruka Kojin
1983年、広島県生まれ。埼玉県在住。アーティスト。2009年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。アメリカ、ブラジルなど、国内外で作品を発表。日常の風景から直感的に抽出した「異空間」を美術館などの展示空間内で現象として再構築するインスタレーション作品を展開。瀬戸内国際芸術祭、犬島にて常設展示中。

□制作統括
増井宏文 Hirofumi Masui
1980年、滋賀県生まれ。埼玉県在住。制作統括。2008年、佛教大学教育学部資格課程修了。2009年~2014年、京都造形芸術大学非常勤講師。wah document運営メンバーとして活動。多数の現場づくりや、ワークショップファシリテーション、幅広い制作活動を行う。

「迷路のまち~変幻自在の路地空間~」瀬戸内国際芸術祭2013(2013)
「状況の配列」三菱地所アルティアム(2014)
「たよりない現実、この世界の在りか」資生堂ギャラリー(2014)
「世界に溶ける:リサーチドキュメント」ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014(2014)
「おじさんの顔が空に浮かぶ日」宇都宮美術館 館外プロジェクト2014(2014)
「見立線」おおいたトイレンナーレ2015(2015年 )
「憶測の成立」大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015(新潟)
「REPLICATIONAL SCAPER」水戸芸術館(2015)
「TOKYO MOMENT」東京都現代美術館(2015) 
「迷路のまち~変幻自在の路地空間 2016~」瀬戸内国際芸術祭2016(2016)
「Elemental Detection」さいたまトリエンナーレ2016(2016)
「奥行きの近く」目 In Beppu(2016)

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