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LATEST│2017.04.07
港千尋

写真家/著述家

1960年生まれ。1995年より多摩美術大学情報デザイン学科教授。オックスフォード大学客員研究員。著書・作品集多数。記憶とイメージをテーマに、映像人類学など幅広い 活動をつづけている。
近著に『愛の小さな歴史』(インスクリプト、2009年)、『パリを歩く』(NTT出版、2011年)『芸術回帰論』(平凡社新書、2012年)、『ヴォイドへの旅』(青土社、2012年)。最近の展覧会に「レヴィ=ス トロースの庭」(Cスクエア、名古屋)、「アジアの痕跡」(ANUギャラリー、キャンベラ)。台北ビエンナーレなど国際展のキュレーションも行い、2007 年には第52回ベネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2016の芸術監督も務めた。

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