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LATEST│2017.05.31
長島確

ドラマトゥルク/翻訳家

日本におけるドラマトゥルクの草分けとして、さまざまな演出家・振付家の作品に参加。近年は演劇の発想やノウハウを劇場外へ持ち出すことに興味をもち、アートプロジェクトにも積極的に関わる。
最近の参加作品/プロジェクト:『Double Tomorrow』(ファビアン・プリオヴィル×演劇集団円)、『←(やじるし)』(さいたまトリエンナーレ2016)、『えんげきは今日もドラマをライブするvol.1』『ロボットの未来・改』(中野成樹演出)、『ザ・ワールド』(大橋可也&ダンサーズ)、『羅生門|藪の中』(坂田ゆかり演出)ほか。
東京アートポイント計画では『戯曲をもって町へ出よう。』『墨田区/豊島区/三宅島在住アトレウス家』『長島確のつくりかた研究所:だれかのみたゆめ』など。
ドキュメントとして『アトレウス家の建て方』、『つくりかた研究所の問題集』(共編著)。共著に『〈現代演劇〉のレッスン』、訳書にベケット『いざ最悪の方へ』。 一般社団法人ミクストメディア・プロダクト(mmp)代表理事。中野成樹+フランケンズ所属。東京藝術大学招聘教授、座・高円寺劇場創造アカデミー、愛知大学、日本大学芸術学部講師。

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エデュケーション、ディレクション、ドラマトゥルギー、企画、制作、翻訳/通訳、記録/アーカイブ