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LATEST│2017.04.07
渡邊太

大阪国際大学教員

大阪府出身。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。2012年から大阪国際大学人間科学部心理コミュニケーション学科専任講師。専門は文化研究・宗教社会学。ただ生きていくことが並々ならぬ労力を要する事態に陥った末期資本主義のなかで、脱落しながら生きていく可能性を探る社会運動の研究に従事しつつも、世界が見えているものだけで成り立っているわけではないことを思い知らせてくれる宗教の研究も地道に続ける。
特定非営利活動法人 地域文化に関する情報とプロジェクト(NPO recip)会員、特定非営利活動法人日本スローワーク協会理事、「てしまのまど」散歩部、国際脱落者組合(International NEET Union)組合員。著書に『愛とユーモアの社会運動論』(北大路書房、2012年)、共著『現代社会を学ぶ—社会の再想像=再創造のために—』(ミネルヴァ書房、2014年)、共著『聖地再訪 生駒の神々』(創元社、2012年)など。

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