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LATEST│2017.02.01
山城大督

美術家/映像ディレクター/ドキュメント・コーディネーター/山城美術代表

1983年大阪生まれ。名古屋在住。美術家・映像ディレクター・ドキュメント・コーディネーター。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー [IAMAS] 修了。京都造形芸術大学卒業。東京藝術大学大学院映像研究科博士後期過程退学。映像メディアを用い、その場でしか体験できない《時間》を作品として展開する。2006年よりアートコレクティブ Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)を結成し、市民参加型プロジェクトを全国各地の美術館、芸術祭で発表。また、山口情報芸術センター [YCAM] にてエデュケーターとして、オリジナルワークショップの開発・実施や、教育普及プログラムのプロデュースを担当(2006-2009年)。水戸芸術館、多摩美術大学、愛知大学などでのオリジナルワークショップを行うなど、人材育成事業にも数多く携わる。2013年には1年間に渡って映像表現を再考するプロジェクト「東京映像芸術実験室」を主宰し、企画内で制作発表したインスタレーション作品《VIDERE DECK / イデア・デッキ》が第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品を受賞した。「プロジェクト/出来事とドキュメント/記録」における映像での可能性について日々探求する。

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