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文化とクリエイティブ・コモンズの新しい関係

  • 日時│2015年1月14日(水)、1月21日(水)、2月4日(水) 19:00-21:00
  • 会場│東京文化発信プロジェクトROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])
  • 料金│無料
  • 定員│40名(先着順)※3回連続での受講を推奨いたしますが、各回での申込も可能です。
  • 主催│東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
  • 企画監修│特定非営利活動法人コモンスフィア

終了

概要

社会における情報のオープン化が進む昨今、アートプロジェクト等のアートの現場や文化機関では、オープンの流れをどのように捉え、取り入れていくべきなのでしょうか。
この講座では、先行事例紹介やワークショップを交えながら、ゲストとともにオープンの潮流を検証し、オープン文化の筆頭であるクリエイティブ・コモンズ(CC)と文化の新しい関係について理解を深め、文化の未来像について考えていきます。

この講座はTokyo Art Research Lab研究・開発プログラム「プロジェクトをつくるプロジェクト」の一環として実施されます。

スケジュール

第1回:THEORY―オープン化する世界
2015年1月14日(水)19:00-21:00
CCを筆頭とするオープンの潮流は、どのようなエコシステムを形成し、社会にインパクトを与えているのでしょうか。事例紹介にとどまらず、そのエネルギーの原点を深堀りし、全体像を把握します。
 
ゲスト:
ドミニク・チェン(起業家/研究者/NPO法人コモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事)、水野祐(弁護士/NPO法人コモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事)

第2回:WORKSHOP―CCの活用
1月21日(水)19:00-21:00
ワークショップ形式でCCの導入をシミュレーションし、導入することによって生じるメリット・デメリットや注意点について学ぶと同時に、CCの可能性を具体的に想起します。
 
ゲスト:
水野祐(弁護士/NPO法人コモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事)、森隆一郎(東京文化発信プロジェクト室広報調整担当課長)

第3回:VISION―未来に向けて
2月4日(水)19:00-21:00
オリンピックも控え、世界からの注目が高まる東京。日本文化の魅力の発信が問われる今、多くの人と情報を共有するための「オープン」の施策はどうあるべきか、またそれによりどのような文化の未来像を描くことができるのかなどについて、幅広く議論します。
 
ゲスト:
齋藤精一(株式会社ライゾマティクス代表取締役)