tarl

デジタルアーカイブプロジェクト最終報告会

  • 日時│2015年2月2日(月)18:30-21:30(開場18:00)
  • 会場│東京文化発信プロジェクトROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])
  • 料金│無料
  • 定員│先着30名程度(事前申込可)
  • 主催│東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

終了

概要

東京アートポイント計画では、日々のプロジェクトの実践を記録に残し、その成果を広く共有するためのデジタルアーカイブのシステムの導入と運用に取り組んできました。今回の「デジタルアーカイブプロジェクト最終報告会」では、アーカイブの意義や可能性を考えるためのゲストを招いたクロストークと、本プロジェクトに参加した各団体より、それぞれの実践報告を行います。デジタルアーカイブへ取り組んだ1年間の試みの報告と検証を行います。

※本プロジェクトで活用したデジタルアーカイブのシステムは平成25年度の「アートプロジェクトのインパクトリサーチ」の一環として開発されました。その取り組みの詳細はこちらをご覧ください。

スケジュール

2月2日(月)18:30-21:30(開場18:00)
 
<プログラム>
【第Ⅰ部】クロストーク「生成を続けるシステムとしてのアーカイブ」
 ゲスト:齋藤歩(学習院大学)
 ホスト:須之内元洋(札幌市立大学)、熊谷薫(デジタルアーカイヴ・コーディネーター/アートマネージャー)
【第Ⅱ部】活動報告「東京アートポイント計画 デジタルアーカイブの実践」
 今年度のデジタルアーカイブの取り組みへ参加したプロジェクトより、今年度の実践の工夫や成果を報告します。
 モデレータ:熊谷薫
 
<報告プロジェクト>
・三宅島大学誌
・長島確のつくりかた研究所
・としまアートステーション構想
・きむらとしろうじんじんの「野点」in 釜石・大槌
・旅するリサーチ・ラボラトリー
・小金井アートフル・アクション!

研究成果

デジタルアーカイブの営みをつくるーアートプロジェクトの現場から

東京アートポイント計画の事業で取り組んだ「デジタルアーカイブ・プロジェクト」の報告書です。