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日本型アートプロジェクトの歴史と現在についての情報発信研究

  • 期間│2015年4月〜2016年3月
  • 主催│アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

終了

概要

本プロジェクトでは、2013年度に制作された成果物『日本型アートプロジェクトの歴史と現在 1990年→2012年』及び、「『日本型アートプロジェクトの歴史と現在1990年→2012年』翻訳プロジェクト」(2014年度に研究・開発事業の一環として実施)において制作された成果物をもとに、日本型アートプロジェクトについて海外に向けて紹介することを目指し、英訳テキストの制作に取り組みます。

また、2014年度「『日本型アートプロジェクトの歴史と現在1990年→2012年』を読む」の講座記録を副読本(レポート)としてまとめ、ウェブ等を通じて広く発信していきます。

研究開発テーマ

  • 本プロジェクトでは、専門家チームによる定期的な研究会を開催し、『日本型アートプロジェクトの歴史と現在1990年→2012年』(2013年度)に収録されたエッセンスを広く国内外に発信することを目指し研究に取り組みます。

    ・日本型アートプロジェクトの海外への発信
    ・日本型アートプロジェクトの現状とその課題に関する検証

研究メンバー

  • 熊倉純子(東京藝術大学音楽環境創造科教授)

  • 長津結一郎(NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所)

  • 田村かのこ(アート・トランスレーター)

  • 相磯展子(翻訳・通訳家)

  • 海老原周子(非営利団体新宿アートプロジェクト代表、通訳(日英))

研究成果

An Overview of Art Projects in Japan: A Society That Co-Creates with Art

“An Overview of Art Project in Japan: A Society That Co-Creates with Art”は、研究・開発事業「日本型アートプロジェクトの歴史と現在についての情報発信研究」の一環として制作されました。

This report was compiled as a part of the Tokyo Art Research Lab (Arts Council Tokyo)’s “Dissemination and Research on the History and Present State of Art Projects in Japan” research and development program (consigned to Tokyo University of the Arts).

「日本型アートプロジェクトの歴史と現在 1990年→2012年」補遺

『日本型アートプロジェクトの歴史と現在 1990年→2012年』(2013)のダイジェストに加え、新たに書き下ろした2編の補遺を収録しています。