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2016
集中講座(2016)|第2回 アートプロジェクトが向かう、これからの在り方

終了

アートプロジェクトの適正規模とは?
~「アッセンブリッジ・ナゴヤ」から紐解く、まちなかアートプロジェクトの仕掛け方~

東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、芸術祭やアートプロジェクトなど文化事業への期待は、益々高まりをみせています。その一方で、乱立する芸術祭の在り方とその差別化、持続可能なアートプロジェクトの在り方やそれを支える運営体制などの仕組みづくりは、引き続き大きな課題です。集中講座では、アートがもたらす気付きや可能性の意義を問い続け、実験的な活動に取り組むゲストを迎え、現在彼らが向き合う課題や挑戦を共有しながら、アートプロジェクトのこれからの在り方を探ります。文化事業やアートプロジェクトの運営に関心のあるみなさま、ぜひお越しください。

2016年秋、世界的なクラッシック音楽や現代アートのフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」が開催されました。アート部門の『パノラマ庭園-動的生態系にしるす-』では、大人がゆっくり歩いて1時間ほどの名古屋港エリアを舞台に、まちや暮らしの伱間にアートが入りこんでいくようなプロジェクトを展開。さらに、各会場の立地や巡り方からは、単に作品を鑑賞するだけではなく、参加者の視点や感覚を能動的にする「体験の設計」が見られるなど、まちとアートの心地よいバランスを感じさせるものでした。今回は、その取り組みと挑戦に着目しながら、プロジェクトの運営に迫ります。事業設計や運営体制、チームワークの在り方、地域の人々との関係性の築き方など、事例にそってひとつひとつ紐解きながら、持続可能なアートプロジェクトの在り方について考えます。

基本情報

日程

2017年2月11日(土)15:00〜18:00

会場

アーツカウンシル東京ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14 [3331 Arts Chiyoda 3F])

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

企画協力

一般社団法人ノマドプロダクション

募集概要

募集人数

50名(事前申込者優先)

受講料

無料

申し込み方法

事前申込受付は終了しました

お問い合わせ

TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)
tel:080-3171-9724 fax:03-6740-1926 e-mail:info@tarl.jp