東京アートポイント計画 ウェブサイト(2022年度〜)

地域社会を担うNPOとともにアートプロジェクトを実践する「東京アートポイント計画」のウェブサイトです。

このウェブサイトでは、東京アートポイント計画で共催してきた「プロジェクト」や関連資料を紹介しています。また、国際的な事業発信に向けて「英語ページ」を制作しました。

Tokyo Art Research Lab ウェブサイト(2022年度〜)

アートプロジェクトの担い手のためのプラットフォーム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」のウェブサイトです。

このウェブサイトでは、TARLで取り組む「プロジェクト」や、そこから生まれた書籍や映像などの「資料」、それらのつくり手となったさまざまな専門性をもつ「ひとびと」の一覧を公開しています。プロジェクトと資料は、アートマネジメントの知見や時代に応答するテーマ、これまでの歩みなどの「キーワード」から検索することができます。

ウェブもやもや事典

ウェブサイトを制作するとき、いろいろな瞬間に「もやっ」とすることはありませんか?

  • Q. 安く良いウェブサイトは作れないものでしょうか?
  • Q. 手間暇かかるならSNSでいいんじゃないですか?
  • Q. 個性的なホームページって使いづらくない?

などなど。

『ウェブもやもや事典』では、ウェブ制作にあたっていちいち立ち現れる「モヤッとする疑問」と向き合い、折り合いをつけるためのモノサシを収集・公開しています。

目次

1.短期的な評価、長期的な価値
SNSやウェブマガジンのような「早い情報を扱うメディア」では、短期的に評価される投稿が価値とみなされがちです。ウェブでは、長期的な価値をどのように評価していけばいいのでしょうか。

2.ウェブと費用と手間
ウェブサイトをきちんと作って運用すると、たくさんの「費用」と「手間」がかかります。安価に良いウェブサイトは作れないものでしょうか?注意すべき点を紹介します。

3.アーカイブデザイン
情報を蓄積するウェブサイトの場合、「どこまで、なにを、どうやって」記録するべきでしょう? アーカイブのデザインの仕方について考えます。

4.誤配についてのもやもや
私達が届けたい情報は、届けたい人に届いているのか? 届いたところで読み間違えられていないか? Twitter や Instagram などでは情報の本質的な部分が抜け落ちた状態で伝わり、表層だけでバズったり・炎上したりといったことがしばしば起こります。そういった事態にどのような心持ちで対処すればよいのでしょうか。

5.人柄や内面や周辺情報の伝え方
ウェブサイトやECサイトを簡単に構築できるツールが増えています。気軽にウェブを開設できるようになった一方、同じようなサイトが乱立し個性のデータベース化が起こっているように感じます。ウェブサイトで個性や人柄、内面を伝える方法はあるのでしょうか?

6.かっこよさと実用性
ウェブデザイナーやプログラマー、そしてクライアントは「かっこいいウェブサイト」が大好きです。リッチなアニメーション、大胆なレイアウト、そういった要素は私達に付加価値をくれるような気がします。さて果たしてユーザにとってそんなサイトは使いやすいのでしょうか? どういったバランスで「かっこよさ」と向き合うべきか考えます。

7.情報保障とアクセシビリティ
多様性の時代、ウェブサイトもいろいろな人にひらかれたものにしたいです。ただアクセシビリティの対応はきりがなく大変な労力を要するものです。そこそこ楽をしながら、人に優しいウェブサイトはつくるコツはあるのでしょうか?

Art Support Tohoku-Tokyo 2011→2021

Art Support Tohoku-Tokyo 2011→2021は、東日本大震災の経験を未来につなげるメディアです。震災をきっかけに育まれてきた、さまざまな経験や技術を振り返り、受け渡したい。新型コロナウイルスの感染が拡大し、世界中が変わりゆくなか、東北にこころを寄せてきた人たちとともに、いまとこれからについて考えたい。
東日本大震災から10年目。この先もこれまで各地で育まれてきた関係性が続いていくように、2020年6月から2021年3月11日まで、人に出会い、声と向き合い、土地の風景と出会い直す場をつくりました。

目次

特集|10年目のわたしたち
東日本大震災から10年目、いま何を考えていますか?
震災後、地図を片手に歩きはじめる
10年目の手記
こどもだったわたしは
あのとき あのまちの音楽から いまここへ

連載|東北からのたより
10年目をきくラジオ モノノーク
復興カメラ 今月の一枚
2020年リレー日記

ひとびと
わたしたちについて

東京プロジェクトスタディ アーカイブサイト

東京プロジェクトスタディは、Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」で展開する、アートプロジェクトの核をつくるための実践です。“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、ナビゲーターが参加者とともにチームをつくり、スタディ(勉強、調査、研究、試作)を重ねます。

2018年度は、アーティスト、ディレクター、プロジェクトの事務局など、関心や属性の異なる5組の「つくり手」がナビゲーターを担当。それぞれのスタディには、アーツカウンシル東京のプログラムオフィサーが伴走し、学びのサポートをしました。このウェブサイトは、それぞれのスタディがどのように「何かをつくる手前の時間」を過ごしたのかを記録するものです。


何を、誰と、どのように向き合ったのか。スタディの活動と、同時期に並走するナビゲーターたちの創作活動に目を向け、各活動日のレポート記事や関連資料をはじめ、スタディを進めるなかで出てきたキーワードやつぶやきなども掲載しています。

Traveling Research Laboratory(WEB)

アーティストのmamoru、下道基行、デザイナーの丸山晶崇が中心となり、2014年に活動を開始。随時、メンバーを更新しながらフィールドワークの手法やアウトプット、リサーチ過程における様々な要素、ふるまいに関するグループリサーチを旅やイベントを通して行ってきた「旅するリサーチ・ラボラトリー」。

4年間の成果として制作された本ウェブサイトでは、これまでの旅と活動から得たキーワード、考察や観察を「Field Note」に記し、「Archive」には旅やイベントのレポートを兼ねて発行された印刷物などを掲載。旅するリサーチ・ラボラトリーによる試行錯誤を記録・紹介していきます。

Tokyo Art Research Lab ウェブサイト(2016年度〜)

社会におけるアートプロジェクトの可能性を広げる学びのプログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」のウェブサイトです。アートプロジェクトを担うすべての人のための「使えるラボ」を目指し、2016年度に5年ぶりのリニューアルを行いました。

Tokyo Art Research Lab ウェブサイト(2012年度〜)

アートプロジェクトを実践するすべての人々にひらかれ、ともにつくりあげるリサーチプログラム「Tokyo Art Research Lab(TARL)」のウェブサイトです。

アートプロジェクトの担い手を育てる「思考と技術と対話の学校」と、専門家が現場の課題に応じて展開する「研究・開発」の事業を発信するとともに、それぞれの講座を通して制作された成果物や、講座のコーディネーターやゲストの一覧を公開しています。

「見巧者」になるために:Tokyo Review

「REALTOKYO」発行人兼編集長の小崎哲哉をコーディネーターとして実施した【「見巧者」になるために】においてとりあげたイベントのレビューと、総括として実施した公開トークの要約をご覧いただけます。

目次

-クリスチャン・マークレー「ザ・クロック」(畠中実)
-遊園地再生事業団『トータル・リビング 1986-2011』(佐々木敦)(礼門河馬)
-『TOKYO-FUKUSHIMA! LIVE!』(東谷隆司)
-『建築、アートがつくりだす新しい環境—これからの“感じ”』(大西若人)
-タル・ベーラ『ニーチェの馬』(澤隆志)
-公開トーク『批評・レビューとメディアをめぐって』(畠中実+佐々木敦+東谷隆司+大西若人+澤隆志)

「見巧者」になるために:クロスレビュー

「REALTOKYO」発行人兼編集長の小崎哲哉をコーディネーターとして実施した批評家・レビュワー講座「『見巧者』になるために」の課題で取り上げたイベント「HARAJUKU PERFORMANCE+2010」のクロスレビューをウェブマガジン「REALTOKYO」に掲載しています。

HARAJUKU PERFORMANCE + 2010
日程:2010年12月22日〜23日(本レビューは22日公演が対象)
会場:ラフォーレミュージアム原宿

目次

・「パフォーマンス」の現在(池田剛介)
・和太鼓-テレビ/奇妙な身体??Open Reel Ensembleについて(大山エンリコイサム)
・ジャンル横断の可能性??『HARAJUKU PERFORMANCE + 2010』と山川冬樹(友川綾子)
・テクノロジーと身体の関係性??山川冬樹のパフォーマンス(森田理紗)