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アーティスト・イン・児童館 コンセプトブック[READ][LOOK]

発行日│2011.03.31

「アーティスト・イン・児童館」は、子どもの遊び場である児童館をアーティストの作品制作のための作業場として活用するプログラムです。『(Look)アーティスト・イン・児童館』では、子どもたちの生活とアーティストの制作が出会う活動のイメージ図に始まり、これまで3組のアーティストとともに実践してきたプロジェクトを紹介しています。『アーティスト・イン・児童館(Read)』では、ディレクターによるコンセプト文のほか、教育学、文化政策の観点から見たプログラムの位置づけや機能について書かれたテキストを収録しています。

目次

(LOOK)
(Look)アーティスト・イン・児童館の見方
アーティスト・イン・児童館 活動イメージ
#1 ことばのかたち工房
#2 児童館の新住民史
#3 Let’s Research For Tomorrow
オープン・ミーティング
アーティスト・イン・児童館 実施概要

企画|東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーティスト・イン・児童館実行委員会
編集|臼井隆志、辻真理子、山口麻里菜
写真|青山貴行、高木文、時里充
イラスト|山口真生
デザイン|濱祐斗(YUTO HAMA DESIGN)
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

(READ)
アーティスト・イン・児童館(Read)の読み方
子どもの生活×アーティストの制作―<共存―協働>の仕組みをつくる― 臼井隆志
アーティスト・イン・児童館プロジェクトの可能性 苅宿俊文
「アーティスト・イン・児童館」がつくりかえるもの 森司
脚注
後記

企画|東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーティスト・イン・児童館実行委員会
寄稿|苅宿俊文(青山学院大学)、森司(東京文化発信プロジェクト室)
執筆|臼井隆志
編集|臼井隆志、山口麻里菜、高梨千恵
デザイン|濱祐斗(YUTO HAMA DESIGN)
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

※本書は、東京アートポイント計画「アーティスト・イン・児童館」(2009~2013年度)の一環として制作されました。