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ひののんフィクション2010 ドキュメント

発行日│2011.03.31

「ひののんフィクション」は、「東京アートポイント計画」の一環として行われた、首都大学東京インダストリアルアートコースのアート&デザイン社会システムコアと日野市(行政)および市民団体による実行委員会により、日野市内にある自然体験広場を拠点に展開されたアートプロジェクト。2010年は「プロジェクト・プレゼンテーション」と題して、4組のアーティストが地域の団体とそれぞれ連携し、プロジェクトの成果や活動記録を展示しました。

目次

物語としての芸術表現 山口祥平
日常に溶け込むアート 青木彬
ひののんフィクションを知る 森から始まるアートプロジェクト
プロジェクト・プレゼンテーション
 造山プロジェクト 奥健祐+鈴木雄介
 見えない森 wah
 EDIBLE FOREST 食べられる森 中山晴奈
 Memorial Rebirth 大巻伸嗣
シンポジウム「地域におけるアートプロジェクトの現在」
 第一部 ひののんフィクション2010を振り返る
 第二部 地域×アートプロジェクト
<象徴の森>を視る 長田謙一

寄稿|長田謙一、山口祥平、青木彬
編集|青木彬
デザイン|三枝斎
執筆|津村大樹
写真管理|水谷朋代
写真提供|蓮沼昌宏(表紙、p2-3、p6-7、p10-33、p38-39)、嘉茂暁人(p36)、西村洋恵(p35、p37)
協力|太田泰友、加藤亮介、太田慎也、影山瑛一、西村洋恵
印刷|株式会社ugo
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

※本書は、東京アートポイント計画「ひののんフィクション」(2010~2011年度)の一環として制作されました。