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東日本大震災後、4年目の語り。-7つのケース、宮城の9人の声の記録-

発行日│2015.03.31

東日本大震災から4年が経過した時点で、2011年から2012年にかけてArt Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)の宮城県で行った7つの事業を中心に、9名の関係者インタビューを収録しています。震災の発生から3年間ないし4年間を振りかえり、課題や思いを語った声の記録です。

目次
[MAP]被害状況と各CASEの地域
はじめに
CASE1 対話工房【女川町】
 海子揮一(建築家)
CASE2 アート・インクルージョン【仙台市】
 村上タカシ(MMIX Lab代表)
CASE3 雄勝法印神楽 舞の再生計画【石巻市雄勝町】
 八巻寿文(せんだい10-BOX二代目工房長)
CASE4 ユイノハマプロジェクト【石巻市桃浦】
 大島公司(クリエイター、猟師、花火師)
 岩間賢(美術家)
CASE5 井戸端会議~201X年の山元町【山元町】
 阿部結悟(一般社団法人ふらっとーほく代表理事)
CASE6 ARC>T/ARCT【仙台市】
 鈴木拓(boxes.inc代表)
 澤野正樹(ARCT代表)
CASE7 つながる湾プロジェクト【塩竈市】
 高田彩(ビルド・フルーガス代表)
おわりに
解説 もうひとつの4年間
[資料]Art Support Tohoku-Tokyo宮城 実施記録

監修・編集|谷津智里
デザイン|土澤潮
編集補助|川村智美
協力|篠塚慶介、岸井大輔、3がつ11にちをわすれないためにセンター、対話工房、一般財団法人アート・インクルージョン、ARCT、ビルド・フルーガス
印刷|今野印刷株式会社
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)