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巡礼ノート 日常を歩きなおす人のために

発行日│2019.03.22

NPO法人 場所と物語が『東京ステイ』プロジェクトを通じて実験・開発した、まちの体験プログラム『ピルグリム―日常の巡礼』。東京で生きる人々が、東京の日常と、旅人のように出会い直すことをテーマに、都内各所にて実験と進化を重ねてきました。
本冊子は、繰り返しプログラムに参加し、自らの「ピルグリム度」すなわち日常と出会い直す技術や身体性を高めるための「訓練」の状況を確認するノートです。5つの指標に分類される全25のアビリティで表した『ピルグリム進歩制度』を用いることで、参加するたびに自分の「ピルグリム度」が上がっていくのを確認できます。ぜひあなたの「ピルグリム度」を仲間と共有して励まし合いながら、楽しく訓練を続けましょう。

目次

ピルグリムとは
ピルグリム進歩制度(バッジ・システム)とは
巡礼における25のアビリティ
巡礼における5つの称号
NPO法人 場所と物語とは
STAMP BOOK for PILGRIM

著者|特定非営利活動法人 場所と物語
編集|安東嵩史(TISSUE Inc.)
アートディレクション|小田雄太(COMPOUND inc.)
イラストレーション|寺本愛
文章|石神夏希、安東嵩史(TISSUE Inc.)
事務局|河野慎平
発行|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

※本書は、東京アートポイント計画「東京ステイ」(2016~2018年度)の一環として制作されました。