tarl

LATEST│2020.06.03
瀬戸口裕子

手話通訳士

耳の聞こえない方々の生活に関わる手話通訳を担う傍ら、個人的な活動として耳の聞こえない方と一緒に巡る美術館の作品鑑賞を8年間続けてきた。その後、東京都美術館のとびらプロジェクト「とびラー」になり、ワークショップ「ボッティチェリ・鑑賞・香り~聞こえない方と聞こえる方のサイレントコミュニケーション」や、「アート筆談deコミュニケーション」などのとびラボを実施した。その経験を活かし「TURNプロジェクト」や東京都写真美術館などアートの現場での手話通訳を担うようになる。また、NPO法人シアター・アクセシビリティネットワークの会員としてイギリスの演劇における舞台手話通訳の視察研修に参加し、演劇関係のアクセシビリティについても研究中。

CATEGORY

翻訳/通訳
PROJECT