tarl

新たなスキル/システムを追求する

「研究・開発」

アートプロジェクトの現場の課題に応じた新たなスキルの検証と確立を目指す「研究・開発」プログラム。専門家や研究者による新しいスキルの開発や、実践の環境を整えるための研究をしています。研究成果は、TARLウェブサイトや発行物等を通じて広く公開していきます。また、一部、公開研究会などの開催により、研究プロセスへの参加機会も設けています。

2020

アセンブル3|アート・アーカイブ・オンライン

オンライン対応の必要性が高まった現在において、アートプロジェクトのアーカイブにおける課題や現状についてのアンケート調査を実施します。また、アーカイブのノウハウや活用方法をまとめた映像コンテンツの開発に取り組みます。

アセンブル1|オンライン報奏会(ほうそうかい)2020

遠く離れた土地の「声(風景)」を、いかにして「体感」するか。人の記憶を受け取ること、起きてしまった出来事への向き合い方を考えること、そこに音楽がそっと置かれる意味について、できるだけじっくり味わいながら語り合い、奏であう「報奏会」をオンラインで試みます。