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Tokyo Art Research Lab 2010-2017 実績調査

  • 期間│2018年12月~2019年3月
  • 主催│アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
  • 調査実施│特定非営利活動法人アートNPOリンク

報告書公開中

概要

2010年度に始動した人材育成事業「Tokyo Art Research Lab」の8年間の成果を調査し、検証します。基礎データの整理を行い、事業実績のデータ分析や関係者へのヒアリング調査、「思考と技術と対話の学校」の受講生(2014-2017年度)へのアンケート調査を実施し、8か年の事業の結果(アウトプット)、成果(アウトカム)、波及効果(インパクト)を総括することを目指します。

図書室のページでは本調査と関連する『東京アートポイント計画 2009-2016 実績調査と報告』(アーツカウンシル東京、2018年)もお読みいただけます。
※ 本プログラムは研究・開発「検証・評価プログラム」の一環として実施しました。

研究開発テーマ

  • ・複数年のプログラムの調査、検証方法の研究
    ・「人材育成事業」検証の視点の検討

研究成果

Tokyo Art Research Lab 2010-2017 実績調査と報告

東京都とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が2010年度(平成 22年度)から2017年度(平成 29年度)までに実施してきた「Tokyo Art Research Lab」の事業の成果を踏まえ、事業実績データの分析や関係者へのヒアリング調査、受講生へのアンケート調査を行うとともに、その結果を基にした検証、考察をすることにより、8か年の事業の結果(アウトプット)、成果(アウトカム)、波及効果(インパクト)を総括することを目的に実施した調査の報告書です。


※ 本調査と関連する『東京アートポイント計画 2009-2016 実績調査と報告』(アーツカウンシル東京、2018年)も、ぜひ併せてお読みください。