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2019
東京プロジェクトスタディ アーカイブサイト

「何かをつくる手前の時間」を記録したウェブサイト

東京プロジェクトスタディとは、Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」で展開する、
アートプロジェクトの核をつくるための実践です。

“東京で何かを「つくる」としたら”という投げかけのもと、
ナビゲーターが参加者と共にチームをつくり、
スタディ(勉強、調査、研究、試作)を重ねます。

アーティスト、ディレクター、プロジェクトの事務局など、
関心や属性の異なる「つくり手」がナビゲーターを担当。
それぞれのスタディには、アーツカウンシル東京のプログラムオフィサーが伴走し、
学びのサポートをしました。

このウェブサイトは、それぞれのスタディがどのように
「何かをつくる手前の時間」を過ごしたのかを記録するものです。
何を、誰と、どのように向き合ったのか。
スタディの活動と、同時期に並走するナビゲーターたちの創作活動に目を向けます。

そのプロセスや、そこで生まれたことばや手法を蓄積する素材庫は、
いつかの誰かの「つくる」ヒントになるかもしれません。

わからなさ、複雑さ、そしてときに遠回りすることを大事にしながら
予定調和に陥らない「つくる時間」に身を置く実験を、
ぜひ追体験してみてください。



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※随時更新中