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LATEST│2017.06.25
鬼頭健吾
Futoshi Ooki

美術家/京都造形芸術大学芸術研究科准教授

1977年名古屋生まれ、2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科油画修了、1999年、アーティストによる自主運営スペース「アートスペースdot」(西春町、愛知県)の設立、運営に参加するなど大学在学中から活動を始め、インスタレーションをはじめ絵画や立体など多様な表現方法を用いた作品を国内外で発表している。2008〜2009年、五島記念文化財団の助成を受けニューヨークに滞在。2010年、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ、ベルリンに渡る。
主な展覧会に「ベリー ベリー ヒューマン」(豊田市美術館、2005年)、「六本木クロッシング2007:未来への脈動」(森美術館、2007〜2008年)、「アーティスト・ファイル2011─現代の作家たち」(国立新美術館、2011年)、「世界制作の方法」(国立国際美術館、2011年)「Mono-no-Aware」(エルミタージュ美術館、2013〜2014年)
近年の主な個展に「Migration」(群馬県立近代美術館、2015年)、「interstellar」(京都造形芸術大学ギャラリーオーブ、2016年)、「Maltiple Star」(ハラミュージアムアーク、2017年)

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