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LATEST│2017.02.01
滝沢達史

美術家

1972年生まれ。多摩美術大学油画専攻卒業。東京都知的障害養護学校にて美術教育に従事したのち退職。2009年、幼少期を過ごした津南町にて越後妻有トリエンナーレに参加。以後国内のアートプロジェクトにて多数作品を発表。場の背景を主題とし、様々な表現手法で作品を展開している。直近の活動として、若者たちとの協働による作品展示(表現の森/アーツ前橋)や、椅子を背負って霊山に登り土間に埋める行為(福島県喜多方市)、島の遺物を収め続ける博物館「粟島研究所」(瀬戸内国際芸術祭)など、多岐にわたる表現活動を行っている。

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