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LATEST│2017.02.01
椿昇

コンテンポラリー・アーティスト

京都市立芸術大学美術専攻科修了。1989年全米を巡回したアゲインスト・ネーチャー展、1993年のベネチア・ビエンナーレに出品。2001年の横浜トリエンナーレでは、巨大なバッタのバルーン《インセクト・ワールド−飛蝗(バッタ)》を発表。2003年水戸芸術館。2009年京都国立近代美術館。2012年霧島アートの森(鹿児島)で個展。2013年瀬戸内国際芸術祭「醤の郷+坂手港プロジェクト」ディレクターを始め32億円の経済効果をもたらす。京都造形芸術大学美術工芸学科の卒展をアートフェア化、内需マーケット育成のためにアルトテックを創設。アートプロジェクトを持続可能社会実現のイノベーションツールと位置づけている。

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