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LATEST│2017.04.07
山田慎也
Photo by Akira Ogawa

国立歴史民俗博物館民俗研究系准教授

1968年千葉県生まれ、1997年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程満期退学、国立民族学博物館COE研究員を経て、1998年国立歴史民俗博物館助手、2007年に准教授となる。博士(社会学、慶應義塾大学)。専門は民俗学、文化人類学、とくに儀礼の近代化に興味を持っている。『現代日本の死と葬儀─葬祭業の展開と死生観の変容』(東京大学出版会、2007年)、共編著『変容する死の文化─現代東アジアの葬送と墓制』(東京大学出版会、2014年)、『近代化のなかの誕生と死』(岩田書院、2013年)、論文「地域おことしての雛祭り」(『国立歴史民俗博物館研究報告』193集、2015年)、「現代社会と儀礼の生成─『行事食の変化』から」(『民俗表象の現在─博物館型研究統合の視座から』岩田書院、2015年)などがある。歴博の常設展示で通過儀礼やおせち料理、企画展示で他界と死者表象や慶弔用花環の展示なども担当した。

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