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LATEST│2019.06.26
加藤文俊

社会学者/慶應義塾大学環境情報学部教授

1962年京都府生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。龍谷大学国際文化学部助教授などを経て、現在、慶應義塾大学環境情報学部教授。2003年より、場のチカラプロジェクトを主宰。学生たちとともに、全国のまちを巡りながら“キャンプ”と呼ばれるワークショップ型のフィールドワークを実践中。2010〜2011年「墨東大学」、2011〜2013年「三宅島大学」、2014年「三宅島大学誌プロジェクト」に参画。近著に『ワークショップをとらえなおす』(ひつじ書房、2018年)、『会議のマネジメント:周到な準備、即興的判断』(中公新書、2016年)、『おべんとうと日本人』(草思社、2015年)、『つながるカレー:コミュニケーションを「味わう」場所をつくる』(共著、フィルムアート社、2014年)、『キャンプ論:あたらしいフィールドワーク』(慶應義塾大学出版会、2009年)などがある。

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記録/アーカイブ、評価/検証、調査/研究