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LATEST│2018.07.06
北澤潤

美術家/北澤潤八雲事務所代表

1988年東京都生まれ、同在住。2007年に父の出身地である佐渡島と新潟市をつなぐ客船「おけさ丸」を舞台に初めてのプロジェクトを実施。以来、国内外約30の地域に関わりながら、中長期的なフィールドワークを経て多様な人びとと協働し、日常に問いを投げかける場を共同体の内部に生み出す「コミュニティ・スペシフィック」を志向したアートプロジェクトを実践しつづけている。2010年には「北澤潤八雲事務所」を設立し、行政機関、教育機関、医療機関、企業、地域団体、NPO などとパートナーシップを結びながら直接的に社会と関わり、自立的かつ持続的なプロジェクトの可能性を模索してきた。2016年から2017年にかけて国際交流基金アジアセンターのフェローシッププログラムで1年間インドネシアに滞在。以降、日本とインドネシアを行き来しながら活動を展開している。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。米経済誌フォーブス「30 Under 30 Asia 2016」アート部門選出。

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創作/表現