tarl

LATEST│2017.02.01
藤原ちから

批評家、編集者、BricolaQ主宰

1977年高知市生まれ、横浜在住。批評家、編集者。ラボラトリー&メディアBricolaQ主宰。12歳で単身上京し、東京で一人暮らしを始める。以後転々とし、出版社勤務の後、フリーランスの編集者として、雑誌「エクス・ポ」、武蔵野美術大学広報誌「mauleaf」、世田谷パブリックシアター「キャロマグ」などを手がけてきた。辻本力との共編著に『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店)。現在は演劇批評を中心に様々な記事を執筆しており、徳永京子とは共著『演劇最強論』(飛鳥新社)のほか、ローソンチケットのバックアップによるウェブサイト「演劇最強論-ing」を共同運営している。また、演劇センターF創設メンバー、本牧アートプロジェクト2015プログラムディレクター、APAFアートキャンプ2015キャプテンなど、様々な形でアーティストたちと仕事をしている。2016年4月からはNHK横浜のラジオ「横浜サウンド☆クルーズ」に月1回出演。自身の創作活動としては、遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』を、横浜を中心に、城崎温泉、マニラ、デュッセルドルフなど各地で展開している。

CATEGORY

Player

ディレクション、リサーチ、制作、批評/評論、編集