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「幸せな現場づくり」のための研究会 中間報告会 ~異なる立場で働く4人が伝えたいメッセージ~

「幸せな現場づくり」のための研究会 中間報告会 ~異なる立場で働く4人が伝えたいメッセージ~の写真

1990年代にアーティスト主導で萌芽をみたアートプロジェクトは、2000年代の地域芸術祭規模への発展とともに増加し、現在では全国各地で多様な担い手によって開催されています。一方、制度化が進まず、多くの現場では担い手の専門性や雇用の問題が顕在化しつつあります。「『幸せな現場づくり』のための研究会」では、文化事業・アートプロジェクトの現場で働く人々が社会資本の強化の担い手として活躍していくための議論を重ね、その言語化に挑んできました。今回は、これまでの論点や課題を整理し、中間報告会を開催します。文化事業やアートプロジェクトの働き方に関心のあるみなさま、ぜひお越しください。

【「幸せな現場づくり」のための研究会とは】
アートプロジェクトの現場における文化創造の基盤の充実及び担い手の専門性の向上、職域の認知向上に必要な言説とメソドロジーを提示する、『幸せな現場づくり』のための研究会。国内外の現場を経験してきたアート・コーディネーター、プランナー、コミュニティデザイナー、会計士という専門性の異なる研究会メンバーによって、現在進行形の現場の課題や可能性を議論し、言語化していきます。そこで発見された知識や視点をツール化し、共有することで、これから増加し多様化する担い手とともに「公共政策としての文化」を根付かせていくことを目指します。

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