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組織から考える継続する仕組み ”アート”と”社会”が長くつき合うためのインフラづくり

発行日│2014.03.01

『アートプロジェクト運営ガイドライン(運用版)』の副読本として、組織の視点からアートプロジェクト運営を考えるためのテキストです。

帆足亜紀(アートコーディネーター)が「続ける」という問題意識を持つに至った経緯や現場での思考を書き下ろしたテキストと、連続講座「『組織』から考えるアートプロジェクトの可能性」で迎えたゲストの事例を中心に収録しています。
 
組織から考える継続する仕組み -“アート”と“社会”が長く付き合うためのインフラづくり
 

目次

-はじめに 帆足亜紀
-変化するアート・マネージメントの現場 “続ける”という問題意識は、なぜ生まれたのか?
-アートプロジェクトの現場から、思考と実践ノート
-続くか、止まるか、それは「組織」次第かもしれない
-継続のための戦略を考える
 戦略01 藤浩志の現場から
 戦略02 森真理子の現場から
 戦略03 花井裕一郎の現場から
 戦略04 長野りえの現場から
 戦略05 AIT/エイトの現場から
 組織の文化におけるさまざまな類型
-あとがき 森司

執筆|帆足亜紀、森司
編集|大谷薫子
編集補|佐藤李青
協力|藤浩志、森真理子、花井裕一郎、長野りえ、塩見有子
デザイン|福岡泰隆
記録協力|鈴木慶子、米津いつか
発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室