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2017
アートプロジェクトの今を共有する(第1回)

終了

第1回 これからの文化施設とアートプロジェクト
~まちから得たものをまちへ返す「太田市美術館・図書館」の試み~

東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、芸術祭やアートプロジェクトなど文化事業への注目が高まっています。その一方で、近年新設・リニューアルしている文化施設の中には、アーティストの滞在制作やアートプロジェクトの実践などを通して、地域との関わりも重視した活動を行う例が増えつつあります。

全4回を予定しているこの「アートプロジェクトの今を共有する」シリーズでは、各回にゲストを招き、アートプロジェクトの最新の事例や2020年以後の在り方を考えていきます。第1回は「これからの文化施設とアートプロジェクト」をテーマとして、4月にグランドオープンしたばかりの太田市美術館・図書館(群馬)の立ち上げと展覧会企画等に関わっている小金沢智氏にその事例をうかがい、参加者の間で意見交換を行います。同テーマの実践例等を語っていただける話題提供者も募集します。文化事業やアートプロジェクトの運営に関心のあるみなさま、ぜひご参加ください。

基本情報

日程

2017年9月15日(金)19:30~21:00(19:15開場)

会場

ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda])

主催

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

内容

-ファシリテーターによるイントロダクション「これからの文化施設とアートプロジェクト」
-ゲストによるレクチャー「まちから得たものをまちへ返す「太田市美術館・図書館」の試み」
-参加者による事例紹介(5〜10分程度ずつを想定)
-ディスカッション

特徴

-さまざまなアートプロジェクトの現場に蓄積されている、成果と課題を共有することで知見を交換します。
-最新の事例を多く取り上げながら、参加者同志が交流することのできる場をつくります。

募集概要

募集人数

30名(事前申込者優先)

対象

アートプロジェクトの現場との情報交換をしたり、ネットワークをつくりたい人

受講形式

公開講座(各回募集)

受講料

無料

申し込み方法

事前申込受付は終了しました

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