旗を立てる―「東京で(国)境をこえる」3年間の記録
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「東京には見えないことにされているさまざまな壁がある」という仮説をもとに、その「見えない(国)境、壁」について考察するアートプロジェクト『東京で(国)境をこえる』。本書は、その2020年度の活動をタイムラインに沿って振り返る記録集です。
そこでは単に多様な人々が共棲するだけでなく、何らか、何にしても、一つのクリエイションを共にすることにより、個と個が、互いの違いを前提にし、それを尊重しつつも、何かしらを共有出来るような、新しい信頼関係を持った共同体(コミュニティ)が生まれるのではないか。
(p.11)
寺門信、小林真行、三上悠里
寺門信、小林真行、矢野靖人
三上悠里
川渕優子