大野陽生
(おおの・はるき)
彫刻家
(おおの・はるき)
彫刻家
1992年埼玉県生まれ。2017年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。2016年より動植物の宗教的な図像をモチーフに彫刻作品の制作発表を継続中。原始的な彫刻、イコン、ロマネスク彫刻などに関心を寄せながら、大谷石や粉末パテ、発泡スチロールといった軽量の素材を使って、小さな人型の塑像を手がけている。
近年の展示に「今夜、キリマンジャロへ飛ぶ」(2024年)、「サーブ」(富士見台トンネル、東京、2023年)、「石工的」(WALLA、東京、2022年)、「遊歩する分人(巡回展)」(GASBON METABOLISM、山梨、2023年)、「出張モノローグス ♯4」(GASBON METABOLISM、山梨、2023年)、「遊歩する分人」(MA2 gallery、東京、2022年)、「MIMOCA EYE 2022」(猪熊弦一郎現代美術館、東京、2022年)など。