前田春日美

(まえだ・かすみ)

美術家

前田春日美の写真

イメージや見ることを軽さや薄さとして捉え、それらに重さを与える方法として接触や身体をテーマにビデオワークやパフォーマンスなどを行っている。1991年東京都生まれ。2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。

主な展覧会や企画に「(それは)重力下での」(WHAT MUSEUM 展示室2F奥、東京、2024年)、「VOCA展2024 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京、2024年)、きらめき彫刻祭「無重力の天秤」(ギャラリー美の舎、東京、2024年)、「General Museum|Site 場所の発掘_Some Practices」(2023年)、「It’s All Lies」(アキバタマビ21、東京、2023年)、「OPEN SITE 7|前田春日美+豊島彩花『やわらかい杖を置く 平たい目で登る』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京、2022年)「AGAIN-ST ルーツ/ツール 彫刻の虚材と教材」(武蔵野美術大学 美術館・図書館、東京、2022年)、菊谷達史・前田春日美 2人展「影をしたためる notes of shadows」(biscuit gallery、東京、2022年、キュレーター:松江李穂)などがある。

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