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「現代アートの記録と記憶」プロジェクト 活動の記録 2011

アート&ソサイエティ研究センターをコーディネーターとして実施したプログラム「P+ARCHIVE」の一環として展開した、地域型アート・プロジェクト「Morphe(モルフェ)」の資料整理活動の成果を収録しています。

※「P+ARCHIVE Digital Archives Morphe ’95-2000」
地域型のアート・プロジェクト「Morphe(モルフェ)」資料のデジタルアーカイブも公開中です。Morphe ’95-2000の事務局資料、参加作家の資料、写真など、約6000点の資料目録を掲載しています。資料検索が可能です。
デジタルアーカイブはこちらから

目次

・P+ARCHIVE(ピープラスアーカイブ)プロジェクト
 社会と関わるアートアーカイブの形成を目指して
・Morphe (モルフェ)とは
・青山で現代アートの可能性に挑む—三潴末雄
・モルフェ、そして今—仲世古佳伸
・「現代アートの記録と記憶」プロジェクトMorphe ’95-2000 資料アーカイブ活動
・Morphe ’95-2000 アーカイブ活動の流れ
 1 資料の受け入れ2011.08
 2 目録の作成と分類2011.08 -12
 3 資料のデジタル化2011.08 -12
 4 公開に向けての準備2012.01- 03
・アーカイブ展 Back to the Morphe 1995-2000
 現代アートの記録と記憶が、アート・アーカイブによって甦る—
 1990年代の東京・青山で繰り広げられた、幻のアート・プロジェクト「Morphe」の姿が明らかになる8日間
・地域社会に関わるアート・プロジェクトをアーカイブ化することの意義—柴田 葵( 本プロジェクト推進協力者/桜美林大学非常勤講師)

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