P+ARCHIVE事業で実施した「国際シンポジウム地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関するグローバル・ネットワーキング・フォーラム」の各ゲストのプレゼンテーションの内容などを収録した記録集です。地域・社会にかかわるアート活動を記録し、その手法・スキルを相互に交換・共有し、ネットワークを構築することを目的とした国際シンポジウム。アメリカ、ドイツ、韓国、日本から芸術文化活動のアーカイブのエキスパートによるプレゼンテーションの内容を日英で収録しています。
目次
- あいさつ Introduction
- 国際シンポジウムのコンセプト Concept of the Symposium
- シンポジウムのスケジュール Schedule of the Symposium
- アン・バトラー 場所と実践としてのアーカイブ現代アート・アーカイブの構築
Ann Butler Archives as Site and Practice On the Building of Contemporary Art Archives - リー・ヨンジュ 芸術活動アーカイブの社会的、教育的価値:アルコ・アーカイブ・コレクションの効果的な活用方法
Lee Youngjoo The Educational and Social Value of Art Archives: The Effective Use of the Arko Archive Collection - カーリン・シュテンゲル ドクメンタ・アーカイブ2013
Karin Stengel The documenta Archive in 2013 - 前田富士男 アート・アーカイヴ ー 情報化社会の新しい人文知にむけて
Fujio Maeda Art Archives for New Humanics – in the Information Society - 伊藤達矢 「とびらプロジェクト」の活動とアーカイブの関係
Tatsuya Ito Activities of Tobira Project and its Relationship to the Archive - ディスカッション 質疑応答
- 国際シンポジウムを終えて
- アンケートの回答結果
- P+ARCHIVEの活動について The Activities of P+ARCHIVE
- ドキュメンテーション
- 国際シンポジウム
地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関するグローバル・ネットワーキング・フォーラム
