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土方巽 「病める舞姫」を秋田弁で朗読する〔米山九日生少年に捧ぐ〕

発行日│2010.03.09

舞踏家・土方巽が故郷・秋田で過ごした少年時代の記憶を綴った『病める舞姫』を、舞台経験のない学生とプロの役者たちとが秋田弁で朗読し、上演した試みの記録集。朗読テキストの抜粋や、この試みについての考察、参加者の声などをまとめました。

目次

ごあいさつ
演出者・出演者紹介
「病める舞姫」を読んでみた
「病める舞姫」の東北
土方巽『病める舞姫』朗読テキスト(抜粋)
秋田への旅
ワークショップ・ノート

主催|東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、慶応義塾大学
企画|森下隆(土方巽アーカイヴ)
運営|慶應義塾大学アート・センター
冊子編集|大谷理奈、近藤綾美、森下隆
デザイン|本間友
出演|梅本朱理、大谷理奈、窪村永里子、近藤綾美、宮澤由佳、山野井優、吉田峻、若山晶子、カティア・チントンツェ、岡田桂子、森下隆、柴田義之(劇団1980)、上野裕子(劇団1980)、山谷初男(特別出演)
構成|藤田傳
照明|中山功
音響|斉藤美佐男
協力|劇団1980、秋田県東京事務所、NPO法人舞踏創造資源、慶應義塾大学DMC機構、西川小百合、鈴木テル、鈴木一男、亀村佳宏、亀村文彦、本間友
発行|慶應義塾大学アート・センター