tarl

見る、聞く、話す、感じる、そして考える

発行日│2013.03.31

Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)の一環として、宮城県の仙南芸術文化センター(えずこホール)と実施した「藤浩志とカンがえるワークショップ」の記録集です。一般の参加者が美術家の藤浩志と共に被災地に赴き、そこで暮らす方や活動する方にお話を聞きました。

目次
まえがき  僕らはいかに見えてなかったか。 藤浩志
2011.06.28 山元町立山下中学校 渡邉修次校長
2011.06.29 南三陸町歌津地区 高橋七男さん宅
2011.06.29 女川町復興連絡協議会 副会長 鈴木敬幸さんほか
2011.09.02 リアス・アーク美術館 学芸員・山内宏泰さん
2011.09.03 七ヶ浜国際村 事業係長 鈴木裕治さん
2011.09.03 塩竈市 ビルドスペース 高田彩さん
2011.11.12 遠刈田温泉 旅館源兵衛 佐藤久美子さん
2011.11.12 劇作家 篠原久美子さん
2011.11.13 青根温泉 旅館「とだ家」 納屋幸さん
あとがき  考える状況をつくる。 藤浩志
ワークショップ参加者からのコメント

デザイン|加藤賢策、吉田朋史(東京ピストル)
編集|影山裕樹(OFFICE YUKI KAGEYAMA)
撮影|喜多直人
編集協力|入井苑子
印刷|山田写真製版所
企画・制作|えずこ芸術のまち創造実行委員会、仙南芸術文化センター(えずこホール)
発行|東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)