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忘れないための被災地キャラバン

発行日│2015.03.31

宮城県仙台市から県内沿岸部の被災地を二日間をかけて貸­切バスで巡った「忘れないための被災地キャラバン」の記録集です。

目次

プロローグ もう一度、見て、聴いて、カンがえた二日間 水戸雅彦
キャラバン一日目
 Aコース 南三陸・女川震災遺構キャラバン
 Bコース 雄勝法印神楽ダンス・キャラバン
キャラバン二日目
 フォーラム
 忘れないための被災地キャラバンに参加して 小野田照子
 引用・参考文献
寄稿
 感じてカンがえた旅 吉野さつき
 もちかえり 小山田徹
 忘れないための被災地キャラバンを終えて 鶴見幸代
 雄勝法印神楽を習う 佐東範一
 記憶は記録によってねつ造されてしまうから・・・ 藤浩志
アーティスト/ナビゲーター プロフィール
エピローグ

※企画および本書で呼称する「震災遺構」とは、東日本大震災の津波被害を受けた象徴的な建物を指し示すための表現として使用しています。

編集・デザイン|海子揮一
協力|一般社団法人対話工房(内田伸一、渡邉武海)
企画・制作|えずこ芸術のまち創造実行委員会、仙南芸術文化センター(えずこホール)
発行|みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、えずこ芸術のまち創造実行委員会