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海辺の記憶をたどる旅[2013-2014]―つながる湾プロジェクト ドキュメントブック

発行日│2015.03.01

「つながる湾プロジェクト」は、私たちを育んできた海の文化を再発見し、味わい、共有し、表現することで、地域や人・時間のつながりを「陸の文化」とは違った視点でとらえなおそうと、 宮城県塩釜市で始まったプロジェクトです。

目次

【巻頭文】この湾に、タネは蒔かれた
目次・プロジェクト概要
【はじまりの話】TANeFUNe が塩釜へ!
活動地域
プロジェクト一覧とタイムライン
【プロジェクト1
】チーム wan
勉強会
【プロジェクト2
】湾の記憶をたどる旅
【プロジェクト3
】そらあみ
―松島―
【プロジェクト4】浦戸食堂
 まりこさんのカレーとその記憶
【プロジェクト5】語り継ぎのためのリーディング
【プロジェクト6】同居湾
~2013
 浦戸諸島~

【クロストーク】水の記憶をつなぐ
あとがき
勉強会レポート 1
 白菜のふるさと浦戸諸島
勉強会レポート 2
 松島湾沿岸の貝塚群と塩づくり
勉強会レポート 3
 霊場・松島と伊達政宗のお月見
勉強会レポート

 海からみた日本列島

編集|高田彩、谷津智里
デザイン|篠塚慶介
印刷|今野印刷株式会社
写真|シェランガスキーひかり 大沼剛宏 喜多直人
イラスト|本田千華(P14-15, P20-21, P26-27, P36-37)  利光春華(P30-31, P32-33)
協力|塩竈市
発行|ビルドフル—ガス+一般社団法人チガノウラカゼコミュニティ、えずこ芸術のまち創造実行委員会、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)