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すてたいけどすてられないモノ Document

発行日│2015.03.23

武蔵野クリーンセンターで行われた「すてたいけどすてられないモノ展」の内容と展示に至るまでの経緯をまとめた冊子です。美術家の藤浩志氏の監修の下、「TERATOTERA」と武蔵野クリーンセンターのコラボレーションにより実施されました。
このプロジェクトでは、武蔵野クリーンセンター周辺の方々などから、どの家庭にもひとつはあるであろう「すてたいけどすてられないモノ」と、そのモノにまつわる「エピソード」を4か月にわたって集め、最終的に展示しました。

目次

はじめに
すてたいけどすてられないモノあつめたい!=SSA
「すてたいけどすてられないモノ展」ができるまで
SSA活動スケジュール
SSA発表!「すてたいけどすてられないモノ展」
これってごみなの?宝なの?(集ったモノとエピソード)
 人からもらったモノ
 家族との思い出
 自分のきもち
 どう捨てていいかわからない
 なんとなく捨てられない
 集まってしまったモノ
 いつか使えるかも?
SSAテラッコより一言
おわりに

編集|西岡一正、塚本加世子、掛谷泉、千葉佐奈子(テラッコ)
監修|小川希、高村瑞世(一般社団法人Ongoing)
デザイン|北川麻衣子(テラッコ)
写真|平松彩奈(クリーンセンター)、テラッコ
協力|新武蔵野クリーンセンター(仮称)施設・周辺整備協議会、武蔵野クリーンセンター運営協議会、けやき茶社(けやきコミュニティセンター)、グリーングラス(UR武蔵野緑町パークタウン自治会)、緑町むチューラウンジ、武蔵野市高齢者総合センター、緑町きらきらプロジェクト、クリーンむさしのを推進する会、公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団(武蔵野プレイス)、中央コミュニティセンター、『TERATOTERA祭り』出展アーティスト
発行|武蔵野市(環境クリーンセンター)、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室

※本書は、東京アートポイント計画「TERATOTERA」(2009年度~)の一環として制作されました。