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LATEST│2022.07.11
岩井成昭

美術家/イミグレーション・ミュージアム・東京 主宰

国内外の特定地域における環境やコミュニティーの調査をもとに多様なメディアで作品を制作し、国際展やAIRを中心に発表。1990年代から多文化状況をテーマに、欧州、豪州、東南アジアにおける調査を進める。2010年からはプロジェクトベースの「イミグレーション・ミュージアム・東京」を主宰。その一方で拠点を秋田に置き、秋田公立美術大学大学院複合芸術研科の新設に参与したほか「辺境芸術」を標榜するなど様々な活動を並行して進めている。秋田公立美術大学教授、東京藝術大学非常勤講師。